【庄内探検】湊町酒田で風流な屋形船体験♪

(写真提供:酒田観光物産協会

酒田市の観光名所として有名な山居倉庫。

その山居倉庫の傍を流れる川に屋形船があると聞き、乗ってきちゃいました!

 

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屋形船みづきとは?

 

(写真提供:酒田観光物産協会

山居倉庫の傍には、新井田川という川が流れています。

新井田川にかかる山居橋のたもとに、屋形船みづきの発着所はあります。

屋形船みづきは、平成16年の春、東北初の本格的な屋形船として運航を開始しました。

山居橋の発着所を起点としていくつもの橋を通過した後、 川の出口に位置するさかた海鮮市場の桟橋から酒田湾、そして日本海へと出るという、 海も川も両方楽しめてしまうという贅沢なクルーズです。

川を下る屋形船なのに海に出て大丈夫なの?

それが大丈夫なんです! 

屋形船みづきの船底は、川ではなく海仕様になっており、 日本海の波に揺られても平気のへっちゃらとのことです。

所要時間は約70分。

冷暖房完備の船でのゆったりとしたクルーズは、時間を忘れさせてくれるほどです。

 

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というところで、屋形船みづきに乗ってみました!

私たちが屋形船みづきに乗ったのは、ちょうど桜が満開だった4月中旬。

普段は乗船に予約が必要ですが、お花見期間中には予約なしで乗船可能なプランがありました。

通常プランとは異なり、お花見屋形船の場合は 1日3回、10時半、13時、15時に運行され、 料金は大人1,000円、子供は500円でした。

しかし……予約なしで乗船可能とのことですが、 できれば、特に桜が満開となった週末の場合は、予約をした方が確実です。

私たちは金曜日13時の回に乗船したのですが、到着時点でほぼほぼ満席

翌日土曜日に関しては、団体さんの予約が入っていて予約なしの乗船は難しいだろう……とのことだったので。

そして13時、いよいよ出航です!

 

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桜が本当に美しかったお花見屋形船

屋形船には船頭さんがつき、 船の進行に合わせて見どころや小話など色々とお話があります。

船頭さんは話も歌も(!)とっても上手なので、 景色を見て写真を撮って話を聞いて……と飽きることがありません。

川沿いに咲く満開の桜。

日本人でよかった!と思わず思ってしまう美しさ。

船の進行方向に、どピンクの列車が止まっていました。

どうやら「特急いな」ほらしいのですが……列車も桜色にお召し変え?

そして川を下り終えると、酒田湾から日本海へ

川の時とは深さが変わるのか、船がどぷんと沈み込んだような感覚に襲われ、 物凄い迫力です!

その迫力に押され……思わず写真を撮るのを忘れてしまいました……

そして船は再度新井田川へと戻り、クルーズは終了です。

 

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お花見期間中だけじゃない!屋形船みづきの魅力

私たちが乗船したのはお花見期間中の特別運航便でしたが、 屋形船みづきは通年運航をしているとのことです。

みづきとは別の「あかり」という船は窓が開閉可能で開放的なクルーズを楽しめたり、 冬場はこたつに入りながらの雪景色クルーズもできるなど、 季節ごとの楽しみもありそうです。

また、通常の新井田川から日本海へのルートのほか、 酒田港から発着して最上川方面へ行くスワンパーク航路もあるなど、 豊富なコースが揃っています。

予約不要の特別運航便以外は2名からの予約がいるとのことなので、 気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

通常クルーズだけでなく、企画クルーズや貸し切り運行など、 色々相談に乗ってもらえそうですよ。

川も海も美しい屋形船みづきで、 ほんまに良い港の酒田を体験してみませんか♪

 

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屋形船みづきインフォメーション

酒田湊観光企画有限会社

屋形船みづき

http://www14.plala.or.jp/miduki/root.html

〒998-0836 山形県酒田市入船町5−1 105号

TEL 0234-21-8015

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